熟女たちの悩み

アダルトビデオとかスケベな漫画などの中の熟女というと、
色香に惑う高級スナックのママのようなイメージですが、
どうやら最近、熟女たちは悩みを抱えているようですね。
職場の先輩によく銀座のクラブに連れてってもらうのですが、そこのホステスが女としていい年齢なんです。
綺麗というか、大人の色香ですよ、やはり。
そのホステスを見て初めて、色香とはなんぞやといのがわかった気がします。
色香、実に響きのいい日本語ですね。
さて、話を元に戻しまして、そのホステスといろいろ話をすると、
どうも社会全体に活気がないというか、最近の人と話をしていてもいまいちつまらないらしいのです。
というのも、彼女たちはバブル全盛期に豪遊していた類ですから、当時の栄華が忘れられないみたいですね。
僕なんか、完全にロスト・ジェネレーションですから、バブルの恩恵なんて知らないのですが、
当時は日本全体がイケイケだったようですね。
ですから、その記憶がこびりついていて、いまだにその面影から抜けだせないようです。
つまり、いい時代というのは効き目の強い麻薬のようなものなのでしょう。
僕なんかは完全に、そこそこの生活でいいです、なんて思いましたが・・・。

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