家庭内暴力

家庭内暴力といっても、そのDVの中にはジャンルや特徴が存在します。
旦那にいつも殴られている既婚女性のケースだと、旦那の殴ったり蹴ったりが終了すると、旦那が極端に甘くなるので、どっちが本当の姿かわからず、良い部分を信じてしまって離婚できないという場合が増えています。
この場合は、旦那にいつまでも心底悪いと感じることがなく、女性も女性で夫の性格にいつまでも気がつかないという傾向があります。
こういう既婚女性の場合は、自分の父親が幼い時に自分を殴ったり蹴ったりしていたというトラウマがあることが大半で、旦那と父を同じように見ているのです。
なので、父にもらえなかった愛も、旦那なら与えてくれるかもしれないという願望が、既婚女性とDV夫を別れさせないでいるのです。
けれども、大半のケースだと、こういう旦那は絶対に改善されません。
生涯変化しませんし、女性も周囲の助言を受け入れないので離婚しません。
そして、心にも体にも傷をつけるが、周囲に知られないように、長いシャツなどを着て見られないような部分にしか暴力をふるわないといった旦那もいます。
こういった夫の性格は、犯罪を犯す人間と同様の心を持っているので、決定的なものをもって法廷に行き、絶対に自分から遠ざけてもらうようにしなくてはいけません。
放置しておくとそのうち殺されてしまいます。
DVの旦那に苦しむ既婚女性は多数いますが、本当にどうにかしようという女性は少数です。
ぜひ、物的な証拠を収集するところからスタートして欲しいと考えます。

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